Horror Tale 日本語攻略ノート

操作一覧(PC・モバイル)

覚えるキーは7つだけ。ただし C と H は、知っているかどうかで難易度が変わる重要なキーです。

01PC キー一覧

Horror Tale の PC 操作(CrazyGames 操作欄の記載にもとづく)
キー動作使いどころ
WASD移動歩く・向きを変える。視点はマウス。
Fアクション調べる、拾う、仕掛けに使う。迷ったらこれ。
Cしゃがみ移動は遅くなるが、立てる音が小さくなる。
Hヒントメニュー次に何をすべきかの手がかりを開く。
Xアイテムを置く持ち物をその場に置いて、手を空ける。
Gアイテムを投げる離れた場所へ物を送る。音を立てる用途も。
Pポーズ/カットシーンのスキップ中断したいとき、演出を飛ばしたいとき。

02移動としゃがみ

移動は WASD、視点はマウスです。走る専用キーの記載はありません。急ぎたい場面でも、基本は歩きながら周囲を見ることになります。

C のしゃがみは、本作で最も価値のあるキーです。説明文には「しゃがむと音が小さくなる」と明記されています。音を立てないことが重要な場面では、遅さを我慢してもしゃがみ続けるほうが安全です。

反対に、何もいないと分かっている廊下や屋内では、立ったままのほうが探索が速く終わります。常にしゃがむのではなく、切り替えが大事です。

03アイテムの3操作(F・X・G)

「拾う」と「使う」が同じ F に割り当てられているため、対象の前に立って押す、という操作に慣れるまで少し戸惑います。まずは目の前の物に F、を繰り返してください。

F:使う・調べる
拾う、開ける、仕掛けに当てる。アイテムを持った状態で対象に近づき F。
X:置く
持ち物をその場に降ろす。両手が必要な仕掛けや、持ち替えの前に使う。
G:投げる
離れた場所へ物を飛ばす。手が届かない場所のスイッチや、気を引く用途が考えられる(後者は推測)。

04ヒントとポーズ(H・P)

H でヒントメニューが開閉します。これは「答えを表示する」機能ではなく、行き詰まったときに次の手がかりの方向を示すものです。使うこと自体にペナルティがあるという記載はありません。詰まったら遠慮なく開いてください。

P はポーズとカットシーンのスキップを兼ねます。演出が怖すぎる場合、P で飛ばせます。ただし、物語の情報はカットシーンに置かれていることが多いので、初見では飛ばさないほうが筋を追いやすくなります。

05モバイル操作と設定

スマートフォン・タブレットでは、画面に表示されるスティックとボタンで操作します。キーボードは不要です。画面は横向きが前提なので、端末を横に持ちます。

設定では、インターフェースの透過度とカメラ感度を変更できます。UI が視界を邪魔する場合は透過度を上げ、視点移動が荒い場合は感度を下げます。

06キーが効かないとき

  • ブラウザの別タブにフォーカスが移っていると、キー入力が届きません。ゲーム画面を一度クリックしてから操作します。
  • 日本語入力(IME)がオンだと、WASD が文字入力として吸われることがあります。半角英数に切り替えます。
  • ページ内スクロールが矢印キーやスペースに反応する場合、ゲーム画面をクリックしてフォーカスを移します。
  • それでも直らない場合は再読み込み。進行状況の保存方式は公開情報に記載がないため、こまめな再開を前提に遊ぶのが安全です。

操作キー練習

PC 版のキー割り当てを10問で確認します。キーボードなら、答えのキーをそのまま押しても構いません。

1 / 10 問

連続正解 0 / ベスト –

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キー割り当ては CrazyGames の操作欄(PC)の記載です。モバイル版は画面上のスティックとボタンで、キーは使いません。