Horror Tale 日本語攻略ノート

パズルの考え方

答えは公開されていません。ですが、詰まり方の種類はだいたい4つに分かれます。型が分かれば、次に試すことが決まります。

01脱出ゲーム形式という意味

作品説明には「escape-game style puzzles」とあります。閉じた空間の中を調べ、アイテムを拾い、仕掛けを解いて出口や次の部屋を開く、という形式です。

この形式では、謎は「知識」ではなく「観察」で解きます。必要な情報は必ずその場か、少し前に通った場所にあります。記憶力より、戻る勇気が問われます。

024つの型

鍵と鍵穴
鍵・工具・カードなど、対応する対象を探して使う型。まず「何が足りないか」を言語化する。
順番
レバー、スイッチ、数字などを決まった順に操作する型。周囲のメモや模様が手がかりになる。
組み合わせ
2つのアイテムを合わせる、素材を作る型。持ち物を全部見直す。
遠隔操作
手が届かない場所の仕掛けを、投げる(G)や別の仕掛けで動かす型。

03ヒントメニューの使い方

H で開くヒントメニューは、詰まったときの最初の手段です。使うことのデメリットは公開情報に書かれていません。

使い方のコツは、ヒントを読む前に「自分が今どこで詰まっているか」を一言で決めておくことです。「この扉が開かない」のか「この仕掛けの意味が分からない」のかで、見るべきヒントが変わります。

04行き止まりの切り分け

  • その部屋に入った瞬間に戻れるか。戻れないなら、まだ取り残した物がある。
  • 光る物・色が違う物・形が揃っていない物を探す。脱出ゲームの手がかりは例外なく「浮いている」。
  • 壁の模様、床の傷、貼り紙など、文字以外の情報を読む。
  • 持ち物を全部 X で床に並べる。手持ちを可視化すると、組み合わせに気づく。
  • 一度ゲームを離れて、5分後に戻る。視界の端の見落としは、これで見つかることが多い。

05答えを書かない理由

本作のパズルの正解手順は、開発元が公開した資料には書かれていません。攻略動画は存在しますが、動画の内容を書き起こして載せることは、開発元の説明を超えた二次情報の再配布になります。

また、このゲームの面白さは「気づく瞬間」にあります。手順を先に知ると、その瞬間が失われます。当サイトは、型と切り分け方までを書き、答えは書きません。