Horror Tale 日本語攻略ノート

5つのロケーション

5か所は、それぞれ別の種類の謎を担当します。名前だけ覚えるより「何をするところか」で覚えると迷いません。

01一覧

5つのロケーション(CrazyGames 本文の記載順)
#ロケーション英語表記確認できる役割
1ツリーハウスThe Treehouseハリーと合流し、補強して立てこもる拠点
2トムの両親の農場Tom's parents' Farm物語の出発点。鶏小屋がある
3誘拐犯のアジトthe Kidnapper's Lair事件の核心に近づく場所
4製材所The Sawmill木材と工具のある作業場
5学校the School子どもたちの日常が残る場所

02ツリーハウス:拠点

物語の中心になる場所です。トムとハリーはここを誘拐犯から身を守れるように補強します。つまり、他の4か所で拾う物は、最終的にこの場所の防御を固めるために使われる可能性があります(推測)。

木材や固定具など、補強に使う素材の種類そのものは公開されていません。ただ「補強する」という目的が明示されている以上、素材集めの寄り道は無駄になりにくいと考えられます。

03トムの両親の農場:出発点

ゲーム開始地点です。母のメモに従って鶏小屋へ行き、卵を集めます。ここは謎解きよりも操作と移動のチュートリアルに近い場所で、F で調べる、対象に近づく、といった基本を覚える区間です。

農場という設定から、農具や小屋の鍵など、後の謎に効くアイテムが置かれている可能性がありますが、具体的な内容は公開されていません。

04誘拐犯のアジト:核心

事件の核心に近づく場所です。作品説明では「誘拐犯の正体を暴く」ことが目的として挙げられており、アジトはその答えに最も近い場所という位置づけになります。

ただし、アジトで何が分かるのか、誰がいるのか、どのような仕掛けがあるのかは、公開資料に書かれていません。当サイトは、ここについて具体的な筋を書きません。初見で確かめる価値が最も高い場所だからです。

05製材所:素材と道具

木材を扱う作業場という設定です。ツリーハウスの補強という目的と結びつきやすい場所で、板・道具・固定具などの素材が想定されます(推測)。

作業場ならではの仕掛け(機械、ベルト、搬入口など)がパズルの舞台になりやすい一方、稼働音で気づかれやすいという緊張感も生まれます。実際の仕掛けの内容は不明です。

06学校:日常の残骸

子どもたちが通っていた学校です。事件の前の日常がそのまま残っている場所として、物語の情報が置かれやすいロケーションです。

ゲームの説明では、行方不明の子どもたちの謎を追うことが目的とされているため、学校は「誰が消えたのか」「いつ消えたのか」を知る手がかりの場所と考えられます(推測)。

07名称の食い違いについて

英語版の作品ページは5か所を「ツリーハウス、トムの両親の農場、誘拐犯のアジト、製材所、学校」と列挙しています。一方、Steam の日本語ページは「ツリーハウス、通り、地下室など」と書いており、名称が一致しません。

これは翻訳の揺れか、掲載時期による説明文の違いと考えられますが、どちらが正しいかを示す資料は見つかっていません。当サイトでは英語版の列挙を主に採用し、日本語版の表現は「通り」「地下室」という語があった事実として併記します。

ロケーション・ファインダー

5か所のうち、どこで何が分かっていて、何が分かっていないかを切り替えて読む道具です。役割で絞り込めます。

5 か所

ツリーハウスThe Treehouse

役割
拠点
日本語ページとの一致
一致
資料で確認できること
トムとハリーが補強する場所。作品説明に “fortify the treehouse” と明記されています。
不明なこと
補強に必要な資材の数、内部の間取り、何段階で完成するかは公開されていません。
読むときの目安
まずこの場所を「帰る場所」として覚えると、他の4か所の位置関係が頭に入ります。

「日本語ページとの一致」は、Steam の日本語ページに同じ語が出てくるかどうかの目安です。記載がない=存在しない、ではありません。