Horror Tale 日本語攻略ノート

アイテムと持ち物の扱い

このゲームの手は2つぶんしかありません。何を持つか、いつ置くかが、そのまま詰まりやすさになります。

014つの動詞

拾う(F)
床や棚のアイテムに近づいて F。調べる操作と同じキー。
使う(F)
アイテムを持った状態で、対象の前に立って F。仕掛け・扉・道具に当てる。
置く(X)
持ち物をその場に降ろす。両手が必要な作業の前に使う。
投げる(G)
離れた場所へアイテムを飛ばす。手が届かない位置の仕掛けに。

02持ち物の考え方

持ち物の上限(スロット数)は公開されていません。ただし X と G という「手放す」操作が用意されている以上、常に全部を持ち歩く設計ではなく、必要な物を選んで持つ場面があると考えられます。

迷ったら「次に開けたい場所に使う物」だけを持つ、という基準で十分です。使う当てのない物は、その場所に置いて先へ進み、必要になったら戻ります。

03分かっていないこと

個々のアイテム名、正確な配置、組み合わせのレシピ、鍵のかかる扉の場所は、いずれも公開資料に記載がありません。当サイトは、これらを推測で列挙しません。

アイテム名を書けない代わりに、このページでは「操作の型」を整理しています。型が分かっていれば、初見のアイテムでも扱いに迷いません。

04置き忘れ・取り違えを防ぐ

  • X で置いた場所を覚えておく。同じ見た目の棚が多い部屋では、置かずに持ち歩くほうが安全。
  • 使えなかったアイテムは、その場に置かず持ち帰る。別の場所で使う可能性がある。
  • G で投げたアイテムは、落ちた場所まで取りに行けることが多い。慌てず回収する。
  • ヒントメニュー(H)を開くと、次に必要な物の方向が示されることがある。まず開く。

05「投げる」の使いどころ(推測を含む)

G の用途は公開文では「アイテムを投げる」としか書かれていません。物理的に届かないスイッチへ物を当てる、高い場所の物を落とす、といった用途が考えられます(推測)。

もう一つの使い方が「音を立てて注意をそらす」です。ホラーゲームでは定番の使い方ですが、本作でその効果があるかどうかは確認できていません。試す場合は、失敗しても戻れる場所で。

06ヒントメニューとの付き合い方

H のヒントメニューは、アイテムの使い方で詰まったときに最も早い解決策です。何度開いても問題ないという記載しかないため、遠慮する必要はありません。

ただし、ヒントは「次に何をするか」を示すもので、パズルの答えそのものではないと考えられます。ヒントを見ても分からない場合は、持ち物を全部 X で置いて、もう一度拾い直すと視点が整理されます。