Horror Tale 日本語攻略ノート

隠密と音の考え方

このゲームで死に近づくのは、たいてい「走って近づいた」ときです。音を消すだけで、難易度は一段下がります。

01音が軸になっている

操作説明には「しゃがむと音が小さくなる」とわざわざ書かれています。つまり開発元は、音を重要な要素として設計していると考えられます。

逆に言えば、立って歩くことは相応に音が出る、という前提で遊ぶべきです。敵の位置が分からない序盤ほど、しゃがみを基本にしたほうが安全です。

02しゃがみ(C)の使い方

C を押すとしゃがみます。移動速度は落ちますが、足音が小さくなります。屋内の廊下、誰かがいる気配のある部屋、曲がり角の手前では、しゃがんだまま進むのが基本です。

一方、誰もいないと確認できた区間や、往復するだけの道では立って歩いたほうが効率的です。常時しゃがむと、探索そのものに時間がかかり、飽きにもつながります。

03追われたときの原則

  • 一直線に逃げない。曲がり角の多い経路のほうが距離を稼げる。
  • 視界から外れたら、その場で止まらず、さらに一つ先の物陰へ移る。
  • 扉や棚の裏は、隠れ場所として機能することが多い。開け閉めの音には注意。
  • どこへ逃げるか分からないときは、来た道を戻る。地形は覚えているはず。
  • 捕まっても即ゲームオーバーとは限らない。落ち着いて再開地点を確認する。

04モバイルでの隠密

スマートフォンでは画面上のスティックで移動します。しゃがみボタンの位置を親指で確認しておくと、とっさの場面で押し遅れません。

カメラ感度を上げすぎると、物陰で視点がぶれて敵を見失います。設定で少し低めにしておくのがおすすめです。UI の透過度を上げると、視界が広く取れます。

05怖さを下げる設定

本作はジャンプスケア(突然の脅かし)を含みます。PEGI 12 で、同ジャンルとしては穏やかと説明されていますが、突然の音と画面の変化が苦手な人には十分に強い刺激です。

対策は、音量を下げる、イヤホンを避ける、画面の明るさを上げる、の3つ。特に音量は効果が大きく、驚きの大半は音で作られています。