上達のコツと遊び方の調整
うまくなるというより、疲れずに進むための工夫です。ホラーは集中力を削るので、休み方も攻略のうちです。
01探索の順番
- 部屋に入ったら、まず出口を確認する。逃げ道が分かっていると、怖さが半分になる。
- 次に、明らかに浮いている物(光る、色が違う、置き方が不自然)を調べる。
- 最後に、引き出し・棚・床下など、開けられる物を片端から開ける。
- 部屋を出る前に、持ち物を確認する。取り忘れは、戻る時間を二重に払うことになる。
02メモを取る
本作は謎が複数の場所にまたがります。鍵の形、数字、色の順番など、見た情報をその場で使い切れないことがあります。
手元に紙を1枚置いて、気づいたことを単語で書いておくだけで、戻る回数が減ります。スクリーンショットを撮るのも有効ですが、ホラーゲームでは撮影の瞬間に画面から目を離すため、一度安全な場所に退避してから撮るのがおすすめです。
03短時間で遊ぶときの区切り方
セーブ方式が公開されていないため、長時間の連続プレイが前提とは限りません。1つのロケーションを片づけたら一度切る、という区切り方が安全です。
区切る前に、今いる場所と次に向かう場所をメモしておくと、再開時に迷いません。
04ホラーが苦手な人向け
- 音量を下げる。驚きの多くは音で作られている。
- イヤホンを避ける。左右から来る音の情報量が減り、驚きが小さくなる。
- 部屋を明るくする。画面の暗さが相対的に緩む。
- カットシーンは P でスキップできる。怖い演出だけ飛ばす使い方も可。
- 詰まったら H。先に進めない状態が一番ストレスになる。
05遊んだ後に
本作は「怖がらせる」ことに重心があり、グロテスクな描写は控えめだと説明されています。とはいえ、夜に遊ぶと印象が強く残ります。就寝前に遊ぶ場合は、明るい内容の動画を挟むなど、切り替えの時間を作ると負担が減ります。